2006年6月15日 (木)

コンベンションリポート 2

6月10日(土)
朝早起きして浜松町へ、車で出発です。途中で朝食を食べたので、1時間半ぐらいかかりました。ブースに行ってお姉さんと2人で、まだディスプレイしていなかったベア達を飾ります。なんとか無事におさまって、ブースの写真を撮りました。
10:00がきていよいよコンベンションのスタートです。今回で出展は3回目となりますが、毎年この瞬間が、一番ドキドキしてしまいます。小心者デス。
お天気も良く初日と言うこともあり、たくさんの人が前を通っていきます。嬉しいのは、前を通る人が私のベア達を見て、顔をほころばせてくれることです。手に取ってニッコリ笑ってくれたり、『癒されますね』や『初めて見るベアですね』と声をかけてくれることです。本当に、ベアを作っていて良かったなぁ、と思います。
最初にソックスベアminiのパンダちゃんの、新しいお家が決まりました。初めて買って下さる方で、私のベアをとても気に入って下さったみたいでした。いろいろと他の子達と顔を見比べていたみたいですが、パンダが一番だったみたいです。
モヘアの子も一目惚れして下さった方が、他のブースを見てから戻って来てくれました。こういう時は、私もベアもとても嬉しいのです。きっと、ベアも可愛がってもらえるはずです。
お昼過ぎくらいに(たぶんです。あまり時間の感覚がありません・・・)Mさん夫婦とお友達の方がひょろ、まめ、うさ子さん、ゆきみちゃんを連れて来てくれました。1年ぶりに皆と再会です。この時新しい仲間を見たひょろたちは、きっと驚いたでしょうね。少しお話をしてMさん達が他のブースを見に行く間、ゆきみちゃんはお留守番です。ブースにおいてある木の箱の上に、ちょこんと座ったゆきみちゃんはとても愛らしく、いろんな人に可愛がってもらっていました。何度か、お譲り出来ませんとお断りもしました。さすが、ラブリーなゆきみちゃんデス。Mさんには差し入れまでいただき、本当にありがとうございました。
あと、witneyのjaniceさんもブースに来てくれました。昨年、ソックスベアminiをとっても気に入って下さり、黄色い手足の子を"tokyo"と名付けてイギリスに連れて帰ってくれました。そして今年も赤い手足のminiを、選んでくれました。"tokyo"のお友達と言ってくれました。英語ですべてのお話が分かる訳ではないのですが、年賀状は届いたと言っていました。そしてお渡しした名刺の裏に、またサインをしました。まるで、芸能人みたいです。その後、witneyさんのブースに行って、去年撮り損ねたツーショットの写真も撮りました。
あっという間に1日が終わり、ベア達に布を掛けてあげます。1日お手伝いしてくれたお姉さんと別れ、piyo-bearさんとberry-berryさんと一緒にパーティにでました。まず、リンダさんの素敵なお話から始まり、シュタイフのスライドショー、ウクレレのミニコンサート、ビンゴ大会とあっという間の2時間でした。最後のビンゴ大会はとても盛り上がって、アーティストベアやメーカーのベアが当たった方もいました。私は花工房さんのコサージュが当たりました。
新宿でこの日仕事のお兄さん、お手伝いしてくれたお姉さんと合流して、家に帰りました。帰りの電車は、人だらけでした。なんで東京は、こんなに人が多いんでしょうね。

テーブルのベア

61011

| | コメント (2) | トラックバック (0)